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帰ってきた「MRのキモチ」

面白くて悲しいエピソード集

【連載】帰ってきた「MRのキモチ」

いつも低姿勢で医局周辺をウロウロ―。そんな印象のMRですが、実は医療機関や医師の“生態”に 一番詳しいのも彼ら。MRが体験した、面白くてちょっぴり悲しいエピソード集をお届けします。 ※本連載は、過去(2004年11月~2008年4月)に「日経メディカル Online」内で掲載したものに、 著者が一部加筆・修正したものを掲載しています。現在のMRの勤務内容に沿わない部分も含まれ ますが、掲載当時の読み物としてご一読ください。

  • 【連載第29回】

    NEW!2017/05/23 UP

    • 医局で泥棒を捕まえた男の物語

    • I朗がMRになってから、丸4年が過ぎようとしていた。毎日の仕事は忙しいが、大学時代には空手部に所属していたこともあり、体を動かさないと落ち着かない。…
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  • 【連載第28回】

    NEW!2017/05/09 UP

    • 医師に生保加入を勧められた男の物語

    • 「支店長はいるかっ!」。大学の整形外科の医局長から電話がかかって来たのは、ある金曜日の午後であった。…
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  • 【連載第27回】

    NEW!2017/04/18 UP

    • 新幹線と競争した男の物語

    • 「来週の週末、彼女がディズニーランドに行きたいって言うんだけど、一緒に行かないか?」。…
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  • 【連載第26回】

    2017/04/04 UP

    • 不倫の末、尼寺に駆け込んだ女性MRの物語

    • 色即是空、空即是色、般若波羅蜜多…。今日もG子は、阿弥陀如来様の前で一心不乱に般若心経を唱えていた。…
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  • 【連載第25回】 ★新作 書き下ろし

    2017/03/21 UP

    • 「隠密」に変身するMRの物語

    • 患者さんの家族と思われる1人の男が紙袋を提げ、病院の玄関を足早に入ってきた。彼はエレベータホールへ真っ直ぐ向うと、…
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  • 【連載第24回】

    2017/03/07 UP

    • 医師の不倫現場に遭遇した男の物語

    • 東北新幹線やまびこ2XX号のグリーン車は、8割方の席が埋まっている状態で、静かに東京駅のホームを滑り出した。…
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  • 【連載第23回】

    2017/02/21 UP

    • 病院のゴミ袋をあさった男の物語

    • 警察の道場で、今週もB輔は子供たちに柔道を教えていた。B輔は、大学を卒業後、製薬会社に入社しMRとして働いているが、…
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  • 【連載第22回】

    2017/02/07 UP

    • スポーツカーに命を救われた男の物語

    • A雄は次の訪問先に向かうために、O市内の国道1号線交差点を右折しようとして、対向車の流れが切れるのを待っていた。…
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  • 【連載第21回】

    2017/01/24 UP

    • クレーム処理に泣かされた男の物語

    • 今日も1日が終わり、独身のZ蔵は、大好きなショパンの夜想曲、第一番変ロ短調のピアノ曲を聴きながら、自宅で一息ついていた。「しかし、どうしてこんなことが起こったんだろう」--。…
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  • 【連載第20回】

    2017/01/10 UP

    • 空から医師の自宅を訪問した男の物語

    • 「ただいま急病人が発生致しました。お客様の中でお医者様がいらっしゃいましたら、最寄のキャビンアテンダントにご連絡ください」。…
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  • 【連載第19回】

    2016/12/19 UP

    • 病院の前でフラッシュをたかれた男の物語

    • 医師会の学術・広報担当理事の先生と話しながら、Y三郎は、先日の忌まわしい事件について思い出していた。…
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  • 【連載第18回】

    2016/12/06 UP

    • MRカバンを盗まれた男の物語

    • 行きつけの小料理屋で、X次郎は今日の出来事を思い出していた。「犯人はなぜ俺のカバンを狙ったのだろう」「なんで俺だけが狙われたのか」「車の駐車位置が悪かったのか」。…
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  • 【連載第17回】

    2016/11/21 UP

    • 医学知識で友人の命を救った男の物語

    • 冬の時期の少年野球チームは、ボールを持たずに、基礎体力の充実を図る練習が多くなる。今回の主人公であるW朗が少年野球チームのコーチを引き受けてから、すでに5年の歳月が流れていた。…
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  • 【連載第16回】

    2016/11/08 UP

    • バーのママの相談に乗ったことが裏目に出た男の物語

    • 12月の初旬になると、街にはクリスマスイルミネーションが溢れ、行き交う人の足取りも、急ぎ足に感じられるのが不思議である。…
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  • 【連載第15回】

    2016/10/25 UP

    • 30代のMRに殴られた50代のコントラクトMRの物語

    • U次郎は今日も浮かない顔で病院を訪問していた。思えばかつての栄光が胸をよぎるが、今は長年勤務した外資系製薬会社をリストラされ、…
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  • 【連載第14回】

    2016/10/11 UP

    • 手術場で倒れた男の物語

    • 秋の連休を利用して久しぶりに実家に帰ったT三郎は、庭の金木犀の香りを感じながら、自分のMR生活を振り返っていた。…
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  • 【連載第13回】

    2016/09/27 UP

    • 院長のお嬢さんと駆落ちした男の物語

    • 「君の会社は当院には出入り禁止だ」。院長は支店長に向かって、声高に叫んだ。…
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  • 【連載第12回】

    2016/09/13 UP

    • MRから事務長になった男の物語

    • 「この病院はパパが作った病院だよ」「カルテという患者さんごとの診療記録はこの廊下の下を流れて、診察室に送られていくんだ」…
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  • 【連載第11回】

    2016/08/30 UP

    • 女性に軟禁されて人生を棒に振ったMRの物語

    • 「O課長はどうした。まだ出勤しないのか」と福岡支店長の田中氏は総務課長を呼んで叫んだ。…
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  • 【連載第10回】

    2016/08/18 UP

    • 医師の領域争いに巻き込まれたMRの物語

    • 「N製薬さん、耳鼻科のO教授が、用事があるとのことなので、午前11時30分に、教授の部屋に行って欲しい」とN雄が担当する大学病院の薬剤部に行くと、メーカー担当の薬剤師より伝言された。…
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  • 【連載第9回】

    2016/08/02 UP

    • 模範を示せない所長に愕然としたMRの物語

    • M氏は父親の影響を受けて、子どもの頃より空手を愛好し、大学時代はキャプテンに昇格し、関東大学空手道選手権大会でも優秀な成績を納める強者だった。そのM氏が製薬会社に…
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  • 【連載第8回】

    2016/07/21 UP

    • 医師の涙を見たMRの物語

    • K太郎が34歳の春にそれは訪れた。以前から、実家の母親の体調がそれほど良くないことは気になっていた。しかし、自分も結婚もし、子供が生まれていたこともあって、…
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  • 【連載第7回】

    2016/07/05 UP

    • 上司の同行が裏目に出たMRの物語

    • 外資系製薬企業に勤務するI朗は、現在、京都大学病院を担当しているMRである。京都の医学界は、国立の京都大学派と公立の京都府立医科大学派とに二分されており、…
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  • 【連載第6回】

    2016/06/24 UP

    • 暴力団関係者の車との事故に見舞われた新人MRの物語

    • H雄は大学の薬学部を卒業し、薬剤師国家試験に合格。入社した外資系製薬企業での導入研修も無事に終え、順調に社会人生活の第一歩を踏み出したところである。H雄が担当する…
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  • 【連載第5回】

    2016/06/09 UP

    • 大学教授から叱責を受けたMRの物語

    • G太郎は、MRになって12年目の春、以前から希望していた大学病院担当のMRに任命された。大学病院の担当になることは、MRにとって一つの夢である。社内で一目置かれる存在…
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  • 【連載第4回】

    2016/05/26 UP

    • リストラで単身赴任を余儀なくされた50代MRの物語

    • 七夕の季節が近づくと、今年で52歳になるF彦は、仙台の単身赴任時代を思い出さずにはいられない。仙台は、新婚時代の一時期を過ごしたこともあるが、43歳からの5年間…
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  • 【連載第3回】

    2016/04/11 UP

    • 成果主義で不遇をかこったベテランMRの物語

    • D夫は今年で40歳を迎えるベテランのMRである。大学を卒業して以来、MR一筋の生活を送ってきた。転勤で全国を回り、やっと出身地の群馬県高崎市に戻って来たところである…
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  • 【連載第2回】

    2016/04/11 UP

    • 女房パワーに負けて転職を繰り返す男の物語

    • 東西大学を卒業したB君は、今年で12年目を迎える南北製薬のMRである。彼が中学2年のとき、父親が癌に倒れた。その父親に代わり、女手一つで大学まで卒業させてくれた母親に対する彼の思いは…
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  • 【連載第1回】

    2016/04/11 UP

    • 転職の度に会社の名前が消える男の物語

    • A君は、今年でMR10年目を迎える、脂の乗り切ったMRである。昨年、第一子に恵まれ、これからは子供のためにも頑張らなくては、と思っているところである…
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Profile

小原公一(OBC研究所代表)

おはら こういち 氏。1965年法政大経済学部卒。複数の製薬会社で、学術企画部長、専務取締役営業本部長、CSOの執行役員などを歴任後、2003年OBC研究所を設立し、製薬企業の営業戦略策定などのコンサルテーションを手がけている。

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